世田谷終活相談室


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【トピック】

「老親のお金管理」 2022年11月19日 日本経済新聞より

親の預金については一般的に親子間で合意があれば、預金通帳やカードを子どもが預かって引き出すことは法的に問題はないが、金融機関の窓口で引き出す場合は委任状を求められるのが基本。仮に親が認知症になると引き出しが制限される場合もある。こうした場合に使える方法として「預かり金」口座がある。子どもが親から一定の金額を預かり、介護や医療、普段の生活費など親のために使う。新たに口座をつくり、預かる現金を入金するとともに、親子の間で預かり金を利用する旨を記した覚書を作成する。預金引き出しはあくまで親のために使う場合に限定。親が亡くなった後は預かり金はそのまま相続財産になり、相続税がかかる。預かり金を引き出して使った場合は通帳などに記録を残し、いつ何に使ったのか分かるように領収書やレシートも保存すること。預かり金のデメリットは、お金の管理はできても親が認知症になった後の自宅の売却や入院、介護施設入居などの契約ができないこと。