世田谷終活相談室


【終    

【エンディングノート】

【生 前 整 理】

【平 穏 死】 

【相 続 財 産】 

【成年後見制度】      

【健 康 寿 命】

【姿     勢】

【口 腔 ケ ア】

【速 歩 き】

【睡 眠 負 債】

【グリーフケア】

【葬   式】

【遺   影】

【寝   棺】

【死 亡 届】

【葬 祭 費】

【おひとりさま】

【孤 独 死】

【お 墓 選 び】

【永 代 供 養】

【散   骨】

【お 骨 供 養】

【自 宅 供 養】

【ペット供養】

【人 形 供 養】




【トピック】

「増える『無縁遺骨』誰が弔う」 2023年3月19日 日本経済新聞より

 遺骨は家族が引き取るもの。そんな認識が限界を迎えつつある。身元が分かっていても、死後に引き取り手がいない「無縁遺骨」が増加の一途をたどっている。2021年度に行政が家族の代わりに葬祭費を負担した例は全国で約4万8千件あり、過去最多を更新した。終戦直後にできた墓地埋葬法は家族による弔いを前提としており、自治体が火葬や埋葬を行うのは主に身元不明者だったが、現代では身元が明らかでも引き取り手がいない遺骨が増え、行政の負担が増している。シニア生活文化研究所の小谷みどり代表理事は「自治体が合葬墓を設けるなど、どんな境遇の人でも死後の尊厳がまもられるようセーフティーネットを設けるべき」との見解。

【終活カフェ梅丘】活動報告

「認知症とともに生きる~世田谷アクション講座~」 2024年2月13日

 認知症のイメージとして多くの人が「何もわからない」「何もできない」「迷惑をかける」などのネガティブな先入観を持っています。しかしながら認知症には完全な予防策はなく、年を取れば誰にでも起こりえる症状だと言われています。

 先ずは認知症を「他人ごと」ではなく「自分ごと」として捉えることが大切で、その上で認知症になっても「できることもたくさんある」「自分で決められる」「いちばん困っているのは本人」など当事者の気持ちを理解できるようになれば、良きパートナーとして認知症の方と接することができるのではないでしょうか。

 多くの人が認知症のイメージを変えることで、認知症になっても今までと同じように生活ができる、そんな社会を世田谷区は目指しています。先ずはそれぞれが「できることからアクション」を起こしてくださいとのことでした。