世田谷終活相談室


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【トピック】

「身近な場所での事故」 2022年6月2日 日本経済新聞より

 日常生活で転倒し、思わぬケガをする人が増えています。東京消防庁によると、日常生活における事故での救急搬送のうち「転ぶ」を原因としたものが65歳以上の高齢者を中心に増えているようです。電気コードや段差でのつまずき、扉の開閉やスリッパの脱ぎ履きなどでバランスを崩して転倒してしまうようです。また、スーパーなど小売店内の野菜や鮮魚売り場の床など水気が多い場所、天候が悪いときの施設の出入り口付近や階段(スロープ)などは特に注意が必要とのことでした。

 転倒予防は「生活動線の整理整頓」と「慎重に歩くことを心掛ける」ことだそうです。


「人口動態統計」 2022年2月26日 日本経済新聞より

 2021年の人口動態統計(速報値)によると、出生数は84万2897万人と過去最少を更新。一方、死亡数は前年より6万7745人増え、増加数は東日本大震災の11年を上回り戦後最大となった。21年の死亡数は145万2289人で、初めて140万人を突破。厚労省が公表している死亡別データによると、心臓など循環器疾患の死亡が前年同期より1万人余り増加。特に心臓の動きが弱まる心不全などが増加したとのこと。